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zoom RSS 寒い5月のツーリングD 結局行った「原尻の滝」

<<   作成日時 : 2018/05/26 00:58   >>

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沈堕の滝を跡にして、国道502号を再び竹田市方向に戻ります。
沈堕の滝に行くとき、途中通過した「原尻の滝」に寄ることにしました。
竹田に来たなら、やっぱり鉄板のこの場所に寄らない理由は見つかりません!

この写真もスローシャッターで頑張りました。
1/8秒です。レンズが手振れ補正がついてるのでホントこの時代はいいです(年齢バレバレ(笑))。
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プログラムモードで撮ると普通に滝が止まります。
地盤の岩石は沈堕の滝と同じ、溶結凝灰岩が崩落してできたもので、崖面には柱状節理を見ることができます。
9万年前の阿蘇山大噴火の火砕流でできた地形です。
もっとも火砕流の規模は九州の半分を覆った大規模なもので、熊本はもちろん、大分、宮崎県北部に及んでいます。
阿蘇の外輪山を大分方面に登ると、大分側は緩やかな台地になってるんです。
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正面のつり橋から
意外に高さがあるんです。
「田園地帯に突如として現れる滝」独身時代、最初にここに来たとき感じました。
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下に降りて、滝に近寄れるのもここの良さ
「東洋のナイアガラ」が地元のキャッチフレーズ。
ちょっと大げさですけどね…
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上にあがるとこんな感じ
1・2枚目に写ってる男女が遊歩道にいます。
田園の中にある滝というのがぴったりです。
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滝のすぐ横にあった、不動明王像
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喫茶店です
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この後、せっかくここまできたので、阿蘇方面に向かいます。

□撮影日2018(H30).5.19 [ 沈堕の滝 : 大分県豊後大野市大野町矢田 ]
□ Nikon D7200
 〇 AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR II

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
最後の写真の、緑と赤いポストのコントラストがいいですねぇ。
喫茶店なんですね。
古い駅舎のようにも見えます。

不動明王ですか。
最近、お寺とか仏像とかかなり興味があります。
じっと見ていると吸い込まれそうになるような。
あの前に立っていると何だか救ってもらえるように思ってしまうんですよね。
小雨
2018/05/26 21:27
>小雨さん
この日は、GW後の5月とあって、人も多くなくゆっくりと滝を見ることができました。
C・Kも全くいなくて静かでしたよ〜

ポストのある建物は、和処の喫茶です。
古民家をここに持ってきたんだと思います。

仏像を撮影することは、ほぼないんですが「何でここにあるんだろう?」と思いながらシャッターをレリーズしました。
多分、滝には多くの霊が集まるので、邪気を払うためにも必要なんでしょうね。
ここはいいですが、行きたくない滝も結構あります。
SONIC800
2018/05/26 23:32

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