寒い5月のツーリング⑤ 結局行った「原尻の滝」

沈堕の滝を跡にして、国道502号を再び竹田市方向に戻ります。
沈堕の滝に行くとき、途中通過した「原尻の滝」に寄ることにしました。
竹田に来たなら、やっぱり鉄板のこの場所に寄らない理由は見つかりません!

この写真もスローシャッターで頑張りました。
1/8秒です。レンズが手振れ補正がついてるのでホントこの時代はいいです(年齢バレバレ(笑))。
画像

プログラムモードで撮ると普通に滝が止まります。
地盤の岩石は沈堕の滝と同じ、溶結凝灰岩が崩落してできたもので、崖面には柱状節理を見ることができます。
9万年前の阿蘇山大噴火の火砕流でできた地形です。
もっとも火砕流の規模は九州の半分を覆った大規模なもので、熊本はもちろん、大分、宮崎県北部に及んでいます。
阿蘇の外輪山を大分方面に登ると、大分側は緩やかな台地になってるんです。
画像

正面のつり橋から
意外に高さがあるんです。
「田園地帯に突如として現れる滝」独身時代、最初にここに来たとき感じました。
画像

下に降りて、滝に近寄れるのもここの良さ
「東洋のナイアガラ」が地元のキャッチフレーズ。
ちょっと大げさですけどね…
画像

上にあがるとこんな感じ
1・2枚目に写ってる男女が遊歩道にいます。
田園の中にある滝というのがぴったりです。
画像

滝のすぐ横にあった、不動明王像
画像

喫茶店です
画像

この後、せっかくここまできたので、阿蘇方面に向かいます。

□撮影日2018(H30).5.19 [ 沈堕の滝 : 大分県豊後大野市大野町矢田 ]
□ Nikon D7200
 〇 AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR II

"寒い5月のツーリング⑤ 結局行った「原尻の滝」" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント