寒い5月のツーリング② 黄牛の滝(あめうしのたき)

熊本県の最北部小国町のゆうステーションから1時間で大分県竹田市までやってきました。
最初の目的地は竹田市市街地の西部にある「黄牛の滝」。
変わった名前の滝ですが、その由来は…
『黄牛とは飴色をした肥後牛のこと。その昔、滝には龍が住んでおり、村人や家畜に危害を与えていた。ある夜、僧侶は子牛の首を生贄として龍の禍を鎮めた』
とのこと。

肥後牛って呼ばれてるのは、今はあか牛と呼ばれることもある全体の毛色が茶色の牛のことですね。
黄牛、あか牛と呼ぶのもちょっと極端な感じがします。
現在、あか牛と呼ぶのは、おそらく食肉として用いられるので、イメージ向上のための呼び方かもしれません。
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国道から県道へいや険道だ!
さらに奥まった道へ入る。バイクしか入れない~
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川の音がする方を見ると階段が…
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川まで降りると…
滝まで900メートル!?(うそでしょ…)
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こんなぬるぬるの所歩かせるの?
まあ、マイナスイオンはたっぷりです。
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実際は300メートルもなかった…
登山用の靴をおすすめします。
SONICは雪用の靴をこの日は履いてました(寒かったので)。
でも、天候が回復しぬるぬるの場所を歩き身体に力が入って、汗をかきました。
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この滝、水量が多い
落差は20メートルほど
大野川の支流、稲葉川の上流にあるこの滝
水しぶきでカメラが濡れるので、あまり撮影に時間はかけられません。
コンデジやエントリー一眼などは防塵防滴でないカメラは特に気を付けましょう。

足下はどこもコケだらけ…
コケないように戻りましょ~

□撮影日2018(H30).5.19[黄牛の滝:大分県竹田市上坂田]
□ Nikon D7200
 〇 AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR II

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