京阪京津線2018.3月ダイヤ改正で減便

画像

浜大津駅に進入する京阪800系電車

3月17日のダイヤ改正で浜大津駅は「びわ湖浜大津」に改称される。
画像

石山坂本線の600系電車

石山坂本線の駅名も改称される
別所⇒大津市役所前、皇子山⇒京阪大津京、坂本⇒坂本比叡山口にそれぞれ改称されます。
画像

浜大津駅は1面2線のこじんまりとした駅です。
石山坂本線にはまだ乗車したことがないので、今度関西に行ったときはぜひ乗りたいと思います。
歳を重ねてくると、高速鉄道より路面電車系やローカル線などのんびり鉄道に目が行きますね~。
画像

京都市営地下鉄東西線と相互乗り入れしている京津線は現在、太秦天神川発着と京都市役所発着の交互運転で15分毎であるが、ダイヤ改正後の京都側の始発は全て太秦天神川発着となり、運転間隔は15分毎から20分毎に減便されるとのこと。
三条京阪駅(駅は京都市営地下鉄)は京阪三条駅と接続します。
画像

少子化の波は鉄道事業者にとっても、深刻な問題です。
私の地元JR九州もJR発足以来、この春に初の減便のダイヤ改正を予定しています。

[撮影日 2014.11.01 滋賀県大津市浜大津、京都市東山区三条大橋東詰]
□ Nikon1 V1

※JR九州の減便については、各県の自治体から反発意見書などが出され、検討段階であったのが1月27日(土)の新聞では、減便の本数を減らすという記事が掲載されていました。
 南九州の特急列車(きりしま等)については、ワンマン化を推し進めるそうです。 
 
 SONICは個人的意見として、特急列車のワンマン化は反対です。
 無人駅も多い中、切符のチェックをする人がいなくなるからです。
 ローカル区間の無札折り返し乗車(座りたいために乗車区間の切符を持たずに終点始発駅まで乗ること)や無札特急券乗車が横行しているからです。
 できれば、普通列車のワンマン化もしてほしくないです。
 JR東海の飯田線方式を実施すれば、乗客もきちんと切符を買うとおもいますよ~!
 (ドアの開きは乗客自身が行い、ドア閉めは運転手が行い車掌は集改札業務に集中すること)
 

 また、JR九州では、新型近郊型電車の導入をするそうです。
 電車は812系の3ドアロングシート車、消費電力は国鉄時代の415系の70パーセント減のエコな電車です。
 また、長崎地区の非電化区間にディーゼル式ハイブリッド車YC1系を2両1編成を入れるそうです。
 スケッチを見ると、どちらもフロントに車両を輪郭したLED標識灯が埋め込まれているように見えます。

"京阪京津線2018.3月ダイヤ改正で減便" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント