2017 マラソン旅12 【飯田線に乗る1】駒ヶ根→飯田

この旅行の1日目に既に乗車した区間です。
幼少の頃から、飯田線に乗ってみたいとず~っと思ってました。
その頃は、古い国電(横須賀色)や電車の郵便車、貨物列車も走っていました。
元々、4社あった私鉄を昭和18年に統合して、国鉄飯田線になりました。
大都市圏並みの駅間距離の短さ(平均2.1キロ)とカーブと勾配が多いのが特徴の路線です。

駒ヶ岳登山の玄関口の駒ヶ根駅から乗車します。
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月曜の午後、飯田線は高齢者の大切な足です。
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福岡県のJRにはない「福岡駅」。(西鉄にはありますが)
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伊那地方独特の地形、河岸段丘のためカーブやら勾配が多く、平坦な線路が少ないです。
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登り坂でも電車は最新型なので、ガンガン登ります。
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ドア窓はキャンバス
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前面展望が良いです
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電車の性能が良いので、短い直線区間でも加速し飛ばします。
メリハリのある運転ができ、もし、運転士だったら運転が楽しい路線だと思います。
幹線の特急列車の運転は退屈であまり楽しくないと聞きます。
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元善光寺駅
無人駅でも駅舎がある駅が多い
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飯田駅で離合待ち停車
快速みすず色211系。
中央線の立川(東京都)まで乗り入れてます。
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ず~っと、乗っていたい飯田線。

[2017(H29).9.25(月)]
長野県駒ケ根市・飯島町・中川村・松川町・高森町・飯田市
□ SONY Cyber-shot DSC-RX10

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