2018 有田陶器市に行く 2

お値打ち価格でいかがでしょうか!?
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メインの通りから枝分かれしている道。深川通りと名付けても良さそうな通り。
富士流水がモチーフのマークは子供の頃からなんとなく見ていた記憶があります。
幼少の頃は富士山には見えなくて、プリンにしか見えなかったな~(笑)
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深川製磁は香蘭社の深川栄左ヱ門の次男深川忠次が設立した。
香蘭社は明治12年に起業された、九州で初の企業法人だったそうです。
現在も代表者は香蘭社、深川製磁ともに深川家の人が就いている。
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有田に硝子切子の職人がいるのだろうか…
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何ておしゃれな、一輪挿しダ!
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SONICが3店舗でゲットした磁器です。
持ち手が付いたカップは使用後に撮影したので、ちょっと汚れてます。
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蓋つきのオレンジの磁器は硝子切子を置いてあったお店で買いました(何でもアリのお店でしたが)。
丼は軽めのものをチョイスしましたが、超軽量という訳ではありません。
カップは、二重構造で保温(冷)効果のあるものです。

右2つの丸くない取り皿は280円。手前の小さなすりおろし皿は470円。
カップは990円。その他のものは全て500円です。
4,510円の買い物でした(予算5,000円目標だったので、まあまあですね)。
交通費の方が高くついてるかも~(笑)。

欲しいものは、もっとあったんですが、重量が結構な感じになってたので、今年はこれで打ち切りとしました。
カメラが一眼レフでなければ、あと2~3品買えるんでしょうけど、写真(カメラ)ファンはそんなことを言ってはいけません!(笑)

一眼レフは、買い物中心の陶器市散策には向いてないかと思います。
首にかけても前でブラブラするのでお店では左手でカメラを保持しながら商品を右手に取る感じ。
肩に掛けるのはもっての外だし…(人が多いので、人や商品にまちがいなくぶつけます)。
次回は、コンデジでもいいのかな~

次回は乗り鉄編ですね。

□ 撮影日:2018.5.3 [佐賀県西松浦郡有田町県道281号皿山通り・上有田駅前~有田駅前]
□ Nikon D300
 〇 AI AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D
(1枚目はトリミングしています)
□ Canon G9X(ラストのみ)

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この記事へのコメント

小雨
2018年05月06日 22:19
そうですねぇ。
こういうところで撮影するのはコンデジがいいでしょうね。
一眼みたいに大きなカメラで撮っていると邪魔になりかねないし、自分でも撮りづらいですよね。
うちの旦那は今年のGW、撮影は全てSONYのRX100でとり続けましたね(笑)
私のカメラの写りを見てどうしても欲しくて自分用を買ったのですが、やっぱりいいみたいで。
「これだけ綺麗に写ったらもう一眼いらんなぁ」とそればかり言ってます。
2018年05月08日 22:28
>小雨さん
鉄ちゃんだと、一眼は必需品なので、今回も陶器市に持っていきました。
フィルム一眼なら小さいので、次回はデジタル封印しようかなと思ってます。

やっぱり、RX100いいんですね~
小ささも大きな武器ですね!
ご主人もお気に入りなら、RX100は間違いないです。

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