CP+ 2018 に行きました6 プレゼンテーション編

各社、プロカメラマンの先生方を招き、商品のプレゼンを行っていました。

タムロン社
阿部秀之カメラマン
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話が上手いです。
阿部先生は、あっという間に人だかりができました。
「買いたい!」と思わせるような、話の進行に引き込まれます。
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中村陽子カメラマン
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動物の撮り方について、分かりやすく教えてもらいました。


広田 泉カメラマン
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商品のアピール度は今一つかな…
どちらかというと、撮影地や撮り方についての話に重きを置いてました。
泉さんのことは、好きですよ~。以前サインいただいたこともありますし…
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パナソニック
広田尚敬カメラマン
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鉄道写真界を代表する人ですね。
鉄道カメラマンという分野を開拓したした方でもあります。
現在は、動画の撮影に活躍の場を移されています。
私が小学生の頃から知ってるカメラマンです。
前記の広田泉さんは息子です。
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首都圏は電車の本数が多いといっても、なかなか列車が同時に来ることがない。
何時間も待つこともしばしばあるそうです。
鉄道撮影は忍耐です。
ルミGH5の4K画質のすばらしさが実感できました。
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Nikon
中井精也カメラマン
とにかく明るい方です!
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SONYの中井精也さん
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ソニーはディスプレーがとにかく大きいです。
さすが家電メーカーですね。
パナソニックのディスプレイはものすごくリアル。
さすが4K画質だなと、うならせます。


カメラマンの生の姿に触れられるのはすごく刺激になりますね~
思わず買いたくなる気持ちにさせるのは、さすがだなと思います。

学生の頃、「日本カメラショー」「写真映像用品ショー」というイベントが福岡にも来てたんですが、デパートの催し会場で開催していたので、かなり狭隘な印象でした。
東京の会場に行ったことはないけど、かなりの混雑だったそうです。
90年代には福岡での開催はなくなり、しばらくはこのようなイベントには全く行ってませんでした。

その後、東京のみでの開催となった「フォトイメージングエキスポ」となり、参加する業界団体の離脱などで、形を変えて現在の「CP+ Camera & Photo Imaging Show」とプロ向け機材中心の「PHOTO NEXT」の開催となっているようです。
育児が一段落したSONICは、以前から行きたかったのですが、今年やっと実現しました。
これは、昨年ニコンが100周年事業でやった「ニコンファンミーティングとキャラバン」の開催で、これに参加したことが影響力が大きかったです。
来年もなんとか理由をつけて来たいと思いました。

□ Nikon D7200
 〇 AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-200mm f/3.5-5.6G IF-ED


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この記事へのコメント

小雨
2018年03月19日 17:26
元々そんなに興味のないカメラでも話がうまい人のことを聞いてると欲しくなりますよね。
あと、素敵な写真を見つけた時、このカメラはどんなカメラで撮ったのだろう…と思った時。
いつもお話するように、欲しいと思っていてもこの人の話じゃ買う気がしないなと思うことも多々ある訳で。
SONYは中井さんが持っているので興味があったんですよ、私。
2018年03月19日 21:15
>小雨さん
いい写真を見ると、撮影データ絶対に確認します。
フラッグシップ機+ナノクリ、Lレンズ、プロレンズだったりすると、「まあ当然かな…」と思いますけど、これが中級機だったりすると、カメラマンにが然親しみがわきます!

小雨さんお話、O社のPシリーズの件ですね~
ヨドバシでカメラ見ていても、Oの人は近づきもしない。
パナの人は必ず、寄ってきて今持ってるカメラのことを褒めてくれますね~。
そう、中井さんはパナも使ってるんですよ~!!

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