2017 マラソン旅 【長野に飛ぶ5】 飯田線に乗る 飯田→伊那市

いよいよ、人生初の飯田線に乗車します。
いや~、小学生の頃からの夢が実現しました。
若いときは、時間はあってもお金がない。
年齢を重ねてくると、お金はあっても時間がないと、日本人は可哀想です(笑)。
でも、SONICが憧れていたのは、旧国電の飯田線でしたが、今は電車は最新型。

列車が到着しました。
313系直流近郊型電車(2両編成)です。
岡谷行16:45発です。
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車掌さんはドアを開けてくれません。
ドアは、乗客自身がボタンを押して開けます。
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向かい側に停車中の天竜行の電車はLED表示、ん~っん、ますますハイテクな電車だ~
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内側は「開」「閉」のボタンが装備
ボタンを押せばいつでも操作ができる訳ではなく、飯田線の場合は運転士が駅に着いてから、半自動のモードに切り替えてからでないと、ボタンが効きません。
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飯田駅を出発
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桜町駅
いい名だな
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短いトンネルが多いです。
これもこの地方が河岸段丘地形だからです。
天竜川の支流がさらに段差をつけた地形となっています。

南アルプス
絶景が車窓を楽しませてくれます。
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急カーブが多く、制限速度と脱線防止のガードが設けられています。
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元善光寺駅
長野市の善光寺の元寺の最寄り駅
家族連れが降りていきました。
1駅や2駅の短距離の利用が多いですね。
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伊那大島駅
改札を行っているのは、電車の車掌。
無人駅多いので、集改札は全て車掌が行います。
ドアの開閉操作は運転手が行います。
ドアはセルフ式なので、乗客自身がドアを開けますが、発車直前にはすべてのドアを運転士が閉める(ロック)操作をします(乗客が閉めることも可能)。

車掌は改札をするために、到着直前に改札口に近いドアまで車内を移動し、運転士がドア開閉ロック解除を行った時点で、他の乗客同様にお客さんのドアからホームに出て、集札を行います。

発車前の安全確認は、車掌が改札口から後部の乗務員室までダッシュして行います。
改札が先頭車両であっても、車掌は走って戻ります。
乗車したお客さんのところまで、車内を移動し、PDAで切符を発行します。
飯田線は駅間平均距離が2.1キロと短いために、車掌さんは大忙し、こんなに動く車掌さんを見たのは初めてです。
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今回、SONICは荷物を少なくするために、移動用の靴は持ってきませんでした。
ランニングの靴と共用です。
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伊那市駅に18:27到着
ここは、駅員さんが配置されてるので、車掌さんもホッと一息。
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伊那谷の夜は早い
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1時間42分、各駅停車の旅でした。
車窓は、言うまでもなく信州伊那谷そのもので、南アルプスや駒ヶ岳の稜線を見ることができました。
電車は最新型なので、速度制限はあるものの、直線ではガンガン飛ばします。
運転士の元気な指差し呼称とともに、メリハリのある運転、なにより元気なダッシュをかます車掌さんに元気をいただきました!!


翌日のマラソンレースに備えて、ホテルに直行します。
このときは、まだ体調が回復してなくて、食前に葛根湯を飲み、夕食を少し摂って早々にやすみました。


□ SONY Cyber-shot RX10


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この記事へのコメント

2017年10月04日 00:38
こんばんは~♪

飯田線、私も子供のころからの憧れなのでうらやましいです。
私も同じく、飯田線といえば旧国電のイメージですが(笑)
今はJR東海カラーの新型電車なのですね。
暖色系のボディカラーに対してシートの色が涼しげで爽やかなブルーなのが気に入りました。

ラスト3枚、薄暗い中でもきれいに撮れていますね。
さすがソニーセンサー、1インチ機でも高感度性能が高いです^^
小雨
2017年10月04日 21:50
やっぱり飛行機や空港のお話よりも駅や電車の話をされてるSONICさんの方が生き生きしてますよね~
写真を見るだけで生き生きした感じが伝わってくるってすごいですよ。

飯田線ってそんなに憧れなんですね。
私は疎くて全然知りませんでした。
憧れって言ったらトワイライトエクスプレスとかしか知らない…
あ、あった、伊予灘ものがたり!
あれはでも絶対乗れないだろうなぁ。
すごく混んでますね、予約でいっぱい。
平日にもやって欲しいなぁ。
2017年10月06日 21:49
>yamatakaさん
飯田線良かったですよ~。
鹿児島本線で1時間半とか乗ると飽きるんですが、飯田線は時間を忘れてしまいます。
車窓が変化に富んでて、全てが良いです。

313系はシートの形や色のバリエーションがあって、転換シートは青色とか、静岡地区のロングシートなど、様々ですね。
JR九州でいう、817系に近いかな~。

ラストのレールの写真は感度を上げるのを忘れて残念ながらブレてしまいました。
RX10使っていると、一眼レフいらないかなと、しばしば思います。
軽いし、高倍率のズームもついてるし旅行にはいいです。
ご覧のとおり、写りはバッチリいいですからね~。
ホント、写真の腕が上がったんじゃないかと勘違いしてしまします。
2017年10月06日 21:57
>小雨さん
なんてことない鉄ちゃんの写真にお付き合いいただきありがとうございます。
飛行機だと、機内の写真は撮りずらいし(デジタル機器は制限が多いし)、車窓も天気が良ければいいんですが、雲がかかったらよく見えない。寝るしかない!
飛行機はホントに機種名も知らない。興味がないってある意味楽なのかも~(笑)

飯田線は、ローカル線だけど1時間に1本はあるので、それほど不便は感じないです。
お客さんも思っていたより多くて地元に愛されてる鉄道だと思いました。
車掌さんのがんばりが、お客さんにも通じてるんでしょうね~!!

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