筑肥線に乗る

筑肥線は福岡市西区の姪浜駅から佐賀県唐津市の唐津駅を結ぶ路線です。
正確には、唐津から佐賀県伊万里市の伊万里駅までの間も筑肥線に含みます。

姪浜駅で福岡市営地下鉄に接続し、博多駅・福岡空港までJR九州の車両が乗り入れてます。
福岡市営地下鉄の車両は筑前前原までJR線に乗り入れています。
画像

右の赤い電車は303系
左の白い電車は305系です。
両車両とも水戸岡デザインが入っています。

最近まで103系車両が運転されていましたが、少なくとも地下鉄線内では見なくなりました。
もしかしたら、筑前前原~西唐津間では運転されているかもしれません。

筑肥線はJR九州で数少ない直流電化区間です。
(あと一カ所は門司~下関間)
ただ、直流専用電車が走っているのは、ここ筑肥線だけです。
JR九州線で4ドア車両が走っているのも、ここだけですね。
なお、佐賀県内の唐津~伊万里間は単線非電化の地方交通線となっており、唐津~博多間の運行系列からは全く切り離されています。


下の写真は4年ほど前の写真です。
下山門~今宿間は博多湾沿いを走っています。
103系は、現在走っていません。
画像

今日は仕事で、西区まで電車で行きました。
残念ながら、JRの車両には行き帰りとも乗れずに、福岡地下鉄の車両でした↓↓。
よくよく考えたら、JR筑肥線の車両の撮影はほぼしていませんでした。
福岡の西部方面ってなかなか行かないんです。
行っても、クルマを使うことがが多かったりします。
303系、305系間近で見たのは初めてでした。
4ドア通勤車両デザインにも手を抜かないJR九州。
なかなかかっこいい車両でした。

□ Nikon D7200
 〇 AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-200mm f/3.5-5.6G IF-ED



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この記事へのコメント

小雨
2017年09月05日 00:25
赤とか白の車両ってあまり見かけない気がしますが…
いや、赤はあるか。
でもあんな感じの赤はあまり見ません。
京都では赤って言ってもえんじ色だし。
京都は特別かな。
あまり派手な電車はありませんよね。
九州はいろんな電車があるように思います。
赤で言えば松山から宇和島方面行きの伊予灘ものがたりに乗りたいですが、土日しか走っていないのでいつもほとんど満席ですね。
四国のJRはいつ見ても高いですね。
前回SONICさんにその理由を教えてもらったので、自慢げにその理由を人に話していますよ(笑)
2017年09月06日 21:43
>小雨さん
「赤」はJR九州のコーポレートカラーなので、赤の塗色はJR発足時から頻繁に使われてきました。
九州の鉄道は、経営が苦しいところが多くて、JR九州は「文字から赤字」と皮肉られていましたが、色んな列車を走らせながら、不動産から飲食店、薬局や農業まで多角経営をして、黒字を実現したんです。
鉄道は今でも赤字です。

九州の鉄道は高速バスがライバルなので、高速バス便が多い区間が鉄道が割引率が高いんですよ。
すごいところは、ほぼ運賃だけの価格で特急に乗れたりします(博多~小倉、佐賀など)。
博多~熊本の新幹線はネット予約だと40パーセントという商品もあったりします。
とにかく、知らなきゃ損します。
そんな事情なので、鉄ちゃんじゃなくても九州の人は割引キップのこと詳しいです。

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