第5回 信州駒ヶ根マラソン を走る

今シーズン、最初のレースは去年に引きつづき長野県に行ってきました!
今回は、夏休み(お盆休み)を取ってなかったので、ちょっと長めに休みを頂きました。
昨年は9月上旬に諏訪湖の南東部方向の茅野市の「縄文の里マラソン」に行きました。
今回は、諏訪湖よりもかなり南下した、伊那谷の駒ヶ根市が目的地です。

しかし、今回思わぬアクシデントが発生!大会3日前の木曜に冷房のあたり過ぎが原因か?風邪をひいてしまったのです。
金曜日に出発する予定も回復状況を見て、土曜日出発に変更したのです。
交通手段については、後日のアップで報告します。

9月24日(日)伊那地方は、山に雲がかかっていますが、ほぼ快晴!
3日前の天気では傘マークが出ていましたが、またもや晴れ男ぶりを発揮しました!!
通称、駒ヶ根マラソンは今回で5日目の開催を迎えました。

下の写真は、12キロ地点付近の天竜川土手です。
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伊那市に宿をとったので、30分ほどJR飯田線での移動です。
飯田線のほとんどの駅は、跨線橋はなく、昔私鉄に多かった踏切形式の渡線です。
乗ってきた電車が通過するまで待ちます。

駒ヶ根駅は駅員はいるんですが、改札は車掌が行うので、こんなイベントの日は大変です。
きっぷを集めながら、発券作業も1人で行うので、このときは3分くらい停車していました。
気の利いた運転士さんなら、手伝うんですが、この電車の運転士は運転席に座ったままでした。
この件については、後日またお話しますね~。
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駒ヶ根駅舎はスッキリしたデザインで好きですね~。
例のごとく、降りてくる客はジャージにランニングシューズを履いた姿の人ばかり
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会場は長野県駒ケ根市
人口3万2000人の町もこの日はにぎわいます。
メイン会場(更衣室や荷物預け、給食所、イベントなんかある所)からスタート地点まで300メートルほど離れています。
ランナーの大移動ですね。
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スタートは、駒ヶ根駅前の商店街です。
今日もマラソンバカたちが集っています(笑)。
スタート地点の標高は700メートルくらい。
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序盤は下り坂ばかり…、後半がおそろしいことに…
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南アルプス方向の稜線
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田園風景ですね
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上流なのに川幅広い、天竜川
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下りの写真ばかりですが、登りもきちんとあります。
きつくて、写真を撮っていないだけです。
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そう、ここは天竜川が育んだ「河岸段丘」地形なんです。
今は新説で、中央構造線に並ぶ断層ともいわれてるそうです。
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再度、天竜川を長い橋で渡ります。
駒見橋です。
ここが中間地点。
天気が良すぎて、暑い!
アイスキャンディを配ってたので、迷わず頂きました。
身体が冷えたので相当、生き返りました。

病み上がりで、SONICは完全に完走モード(ペースダウン)に切り替えて走っています。
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激坂その3くらいの坂です。
しばらく、続いた平場も終わり、ここから4キロくらいは登り坂オンリーです。
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行きも帰りも、同じ場所にいた猫ちゃん
「う~ん、SONIC写真撮り過ぎ!真面目にはしれよ!」
って言われそうですが、写真撮ってる間に、呼吸を整えてるんです(笑)。
登り坂途中で、猫ちゃんに癒されました~
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スタートから2キロくらいの地点で頭が重かったので、まだ風邪が完治していないことを自覚したので、ペースを落として走りました。
アスリートではないので、倒れたりケガをしてもだれも褒めてくれません。
なにより、身体、健康が一番大事です。
今回も無事完走しました。
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メイン会場にディスプレイされた「つるし飾り」。
つるし雛と呼ばれてますね。
福岡県の柳川地方では「さげもん」と言われてます。
さげ=つるす。もん=物。方言ですね。
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参加賞です。
養命酒の製品ですね。
駒ヶ根に工場があるそうです。
参加賞、他にはバスタオルがありました。
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着順のラッキーナンバー賞に当選しました!
ゲゲッ!重たそう~
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病み上がりであることを抜きにしても、今まで走ったハーフのコースの中で一番きつかったと思います。
高低差が標高120メートルあるし、それを何度も繰り返すし、終盤は登りオンリーの感じでした。
順位は大雑把に2000人中1500位です。
しかし、来年も参加する価値は十分にあると感じた大会でした。
来年はシャッターの回数を減らして、1000位以内に入りたいと思います。
今回の大会で、日ごろの体調管理の大切さも学びました。

□ Canon PowerShot G9X

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この記事へのコメント

2017年09月28日 00:19
こんばんは~♪

遠征お疲れ様でした!
コンディション、良くなかったんですね。
それでも無事乾燥、おめでとうございます♪

飯田線に乗れたのもうらやましいです。その節はいろいろ写真を送ってくださってありがとうございました^^
小雨
2017年09月28日 20:30
お帰りなさい!!
音沙汰がないからきっとマラソンだなって思ってました。
正解だ!!

それにしてもマラソンバカって、SONICさんもなのにね~(笑)
でも確かにマラソン人口はめちゃめちゃ増えてますよね。
昔、そんなにマラソンマラソンって言ってなかったと思うのですが、一つのブームになってるんでしょうかね?
東京マラソンとかホノルルマラソンとかその辺りから?
いや、もっと前なのか??

風邪引いちゃったんですね。
確かに電車の中って涼しすぎてそこで寝てると起きた頃にはめっちゃ喉が痛くなってることがあります。
私の場合、特にそれは新幹線で…
京都-東京間は2時間20分なのですがその半分以上は寝ているので1時間で十分風邪を引けます(笑)
2017年09月29日 16:32
>yamatakaさん
こんなに体調悪い中、よく走ったと思います。
エントリー代金5,000円を無駄にしたくなかったので…
まあ、交通費はその数倍かかってますが(笑)
飯田線、良かったですよ~^^)v
ローカル線なのにきれいな電車2両ってのもなんとも言えない感じ(3両編成もあります)
交換も時間のロスがあまりない、イイ感じのダイヤの組み方です。
スピードもあまり出せない線形ですが、そこが飯田線のいい味でありました。
そのあたりは、後日アップしますね~!

2017年09月29日 17:14
>小雨さん
フフッ、小雨さん勘がよろしいですね!
マラソンって、ウイルス性が高いと思います。
30代前半のまだマラソンブームじゃない頃、別の部署の上司が「暇さえあれば走ってる。雨でも走るって」のを聞いて、病気だ~っ!!
と、思ってました。
30後半に入ったときに、初めてフルマラソン走って病みつきになってしまいました。

マラソンブーム、確かにいまはブームだと思います。
わたしがマラソンはじめた頃は、路上を走っていても走っている人はあまり見かけなかったんですが、今はすれ違ったり、抜かれたりすることが、頻繁です。
たしかにランニング人口は倍増はしてます。

マラソンレース、申し込みをして棄権や途中で断念したことが1度もなくて「今回はあきらめよう」と思ったくらい、体調が悪かったんです。
しかし、前々日の夜半にかなり熱が下がったので、とりあえずツーリングはやめて、飛行機で行けばいいと、判断。
参加に至りました。

新幹線って、そんなに冷房強かったですかね?
京都~東京間って、一番お客さんが多い区間だから、空調強めにしてるのかもしれませんね。
JR九州の通勤電車は、冷房強めですね。
熱がりの私向きです(だから、今回風邪をひいたんだ~(笑))

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