ニコン100歳記念

ニコンが創立から100年を昨日迎えました。
100年も続いてる企業ってそうありません。

写真は昭和最後の年、昭和63年に発売されたニコンF4S
現行レンズのGレンズもプログラムとシャッター優先AEが使える懐の広さ!もちろんAFも使えます。
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1番後ろにある「ニコンFM」がSONICが初めて買った一眼レフです。
前列、左のニコンピカイチは2台目です。
当時、あまりの写りの良さに、一眼レフの使用をやめたくらいAFの精度もピカイチでした!
F2フォトミックAとニコマートELは平成に入って、中古購入したものです。
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写真をはじめた頃、とても手が出なかったF2も社会人になり、余裕が出た頃に購入。
当時の定価より高かったです(笑)。
ペンタはゲストです。
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冒頭でお話したとおり、SONICが自分のお金で初めて買ったカメラが一眼レフでニコンFMでした。
なぜ、ニコンを選んだかというと、5歳年上の兄が「一眼レフ買うならニコンやね~」と言ったので、ニコンはもちろん他のメーカーのことを製品はもちろん、歴史まで調べました。
歴史を調べれば、当時ニコンに勝てるメーカーはありません。
その中で、当時のフラッグシップ機はF3が発売されたばかりで、ニコンF2が併売されていた頃でした。

もちろんその頃はF2が1番で、「F3は電カメだ!」電池がなくなれば、ただの箱という認識があったので、おなじ電子シャッターのFEやEMも選択肢にはなく価格も低めのニコンFMの選択に至った訳です。
当時は電子シャッターへの信頼は高くなく、F2を買いだめしたプロがいたとか、いなかったとかという、今では考えられないようなご時世でした。
そして、時の流れとともに、AE(自動露出)、TTLダイレクト測光(ストロボのTTLオート)、AF、手振れ補正、そしてついにデジタル化へとカメラは進化していきました。

今では、スマーフォンや携帯電話にカメラが付いているので、カメラを持っていなくても写真が撮れ、データまで転送できるという、わたしが写真をはじめた頃には想像もしなかったことが誰でもできるようになりました。
携帯電話も当時はショルダーフォンで、持っているのは、不動産屋か〇〇組の組長か!?とごく一部の人に限られていました。
話が脱線しましたが、スマホでシャッターを押せば誰でもきれいな写真を撮れるようになったのは、ニコンの半導体技術の高さがあったからなんです!

フィルム時代からお世話になってるニコンのカメラ、最近あまりいい話題がないのですが、これからも良い製品づくりに頑張って欲しいです。
最後まで、読んでいただきありがとうございました。

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この記事へのコメント

小雨
2017年07月27日 23:06
私が初めて自分のカメラとして手にしたのは小学生の頃で確か3,000円ほどで買えたものだったと思います。
誕生日のプレゼントにもらったんじゃなかったかなぁ、親に。
かなり長いあいだ使っていましたが、今も探したらどこかにありそう。
見つけたら使ってみたいです。

あ、ニコマートがある!(笑)
カメラの話からちょっとそれてSONICさんには申し訳ないのですが、九州にはニコマートっていうコンビニはありましたか?
東京本社のコンビニだったので、関西でも数は少なかったのですが。
私はそのニコマートでバイトをしていたんです。
私がバイトを辞めてしばらく経った頃、倒産しちゃったのですが。
2017年07月28日 16:51
ニコマート、在りましたよ~
いつの間にか消えてしましましたが、20年ほど前までちらほらありましたよね~。
小雨さん、ニコマート潰してしまったんですね(爆)。
ニコンが当時ニコマートブランドでアメリカで売ろうとしたら、やっぱりスーパーでその名前が既に使用されていたので、「Nikkormat(ニッコールマート)」に変更して売ったそうです。
それならNikonで売ればいいのに、そこは大人の事情があったそうです。
まあ、ヨーロッパではNikonでも横やりが入ったそうで、ツアイス・イコンから「ikonを否定した上に否定の意味のNを冠するとは、何事か!」と…
当時の日本は全世界から目の敵にされていたんですね~
今の中国と違うのは、日本製品が優れていることですよね。

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