2017 熊本にさくらを見に行く Ⅲ

熊本市の繁華街、水道町~通町筋です。
熊本地震から1年、この人の往来を眺めていると、1年前の大地震発生がうそみたいに感じます。
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熊本市電の標準色である「白」「緑」。
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昭和44年、日本で最初にスクランブル交差点を導入した熊本市。
人身事故が少なくなり、その後全国に広がっていきました。
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ここから見える熊本城が熊本市民にとって、心のふるさと、原点、生きがいになっています。
わたしが熊本にいたとき、そうだったので、今住んでいる人たちもきっと同じ思いだとおもいます。
熊本城の一日も早い復活を望んでします。


次回は、熊本城に行きます。

□ SONY Cyber-shot RX10

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この記事へのコメント

小雨
2017年04月15日 23:10
スクランブル交差点って熊本で一番初めに取り入れられたんですか?
知らなかったです。
渋谷だと思ってました。
京都は駅前にありますね。
他にもあるのかなぁ。
最近、人が多いところにあまり行かないので分からないのですが(笑)
でも熊本、スクランブル交差点があってそこに路面電車っていうのもまたすごいですよね。
2017年04月16日 18:22
>小雨さん
スクランブル交差点の発祥は子飼橋交差点というところで、熊本市電の1番線の終点の電停があって、しかも国道上のT字交差点に商店街の入口ということで、電停に人が溢れていたことからスクランブル交差点を熊本県警と交通省を設置しました。
今は、市電が廃止されて電停がなくなり、商店街も人が減りましたが、スクランブル交差点は残っているようです。
熊本の場合、スクランブルの横断歩道の標示が全面ベタ塗というのがすごいです。

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