しゃしんとスクーター

アクセスカウンタ

zoom RSS DENCHA(デンチャ)JR九州819系電車 試運転

<<   作成日時 : 2017/02/27 14:43   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

ハーフマラソン翌日に代休をいただきました。
月曜の休みっていいな〜(明日が怖いけど(笑))。

昼前に買い物を済ませ、いつもと違うルートで帰ると、なにやら違う電車が停まっている…
「オーっと、デンチャだ!!」と叫んでしまった。
デンチャというのは、JR九州の新型電車819系のことで、普通の電車とはかなり違います。
画像

819系 ・ 架線式蓄電池電車
○交流電化区間
 従来の電車と同じように架線からの交流電力で走行
 走行及び停車中に、架線からの交流電力を変換して蓄電池に充電
○非電化区間
 パンタグラフを下げて、蓄電池のみの電力で走行
 ブレーキ時に回生エネルギーを蓄電池に充電 

デンチャ = UAL ENERGY CHARGE TRAIN

                               (JR九州プレスリリースから)

JR東日本がすでに運用しているハイブリット車両のE200系やE300系とは違います。
ハイブリッド車両はディーゼルエンジンを積んでおり、加速時の時速25キロからディーゼルエンジンの力と電気の力を併用して、さらに加速するそうです。

JR九州の819系は純粋に充電した電力で走る車両なんです。
もちろん、この技術は世界初!?
いや、ブラウンが先だ!?
『ウ〜ん、今朝ブラウンで剃ってきたんですけど〜』(笑)。
画像
車両のベースは817系電車です。
885系かもめがお出迎え
画像

先ほど、蓄電池車は世界初と言いましたが、実は67年前の1950年に同じ九州内の宮崎交通が走らせていました。
しかも、3両も製造していました。

JR九州がなぜこんな車両を作ったかと?いうのは
北九州市の筑豊本線の折尾〜若松間(通称:若松線)は複線でありながら、都心の中に取り残された非電化区間で、ディーゼルカーを折り返し運転をしていました。
ディーゼルカーはメンテナンスに手間がかかるために、車両の老朽化の入れ替えと電化区間との直通運転を図るために、この蓄電池車の導入をしたんです。
若松線では、この819系4往復が運行されていましたが、3月4日のダイヤ改正で全列車がこのデンチャ車両になるとともに、直方までの直通列車に使用されるそうです。

車両価格は、従来型の2倍近くだそうで、まあ、クルマのプリウスの出ばなのときを考えればそんなもんでしょう〜。
画像
 
実際の運行は2両編成のために、6両編成の走行シーンを見られるのは、最初で最後かも!
カメラを持ってなくても、携帯カメラで何とかなる時代に感謝!!

□ AQUOSフォン SH-01G


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
プリウスのでばなのときっていう説明がよく分かります(笑)
確かにね、今じゃ値段も熟れてきたし、ハイブリッドとか電気自動車ってこんなものかなって感じになったけど、出た時はすごかったですよね。
いくら助成金をもらってもこれは…って感じだったし。

最近車はほとんどハイブリッドになっちゃってつまらないです…
独特のものがあっていいと思うんですけどね、車も電車も。
小雨
2017/03/01 15:30
>小雨さん
わたしは、油でガンガン加速したいです!
電気で走ることは、鉄道に任せておけば良いです(笑)。
ハイブリッド車は購入候補に未だ持って、考えられません。
安くなったといっても、まだまだガソリン車のコスパには及びません。
職場に、ハイブリッド車がありますが、わたしは余程でない限り乗りません。
SONIC800
2017/03/02 21:52

コメントする help

ニックネーム
本 文
DENCHA(デンチャ)JR九州819系電車 試運転 しゃしんとスクーター/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる